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トップメッセージ

社長メッセージ

 
変化を大いなるチャンスに
“100年企業”をめざし、
     次なるステージへ

東光鉄工株式会社 代表取締役社長
菅原 訪順
 
 2018(平成30)年、当社は創業80周年を迎えることができました。1台の旋盤機械からスタートし、今では200名を優に超える社員とともに、10事業部を運営するまでに成長しました。お客様、お取引先様、地域の皆様、そして社員に支えていただけたのは、「新しい技術への挑戦」「人材育成」「事業の多角化」を実践し続けてきたからだと自負しております。
 
 変化のスピードは時代とともにますます加速し、「現状維持」「前例踏襲」ではお客様の真の課題に肉薄できず勝機を失うということを、私たちはこの80年で学んでまいりました。
 お客様の声を聞き、求めているものごとに応えるためにどう行動するか。私たちは幸いにも、「挑戦すること、創意工夫することで困難を突破する」姿勢・社風を培うことができました。
 
 新しい時代が幕開けし、まさにこれから「令和」にふさわしい社会を創造する道のりが始まります。 経営環境としては風向きがフォローからアゲインストに変わる「変化」を体験することになるでしょう。「変化」はピンチとチャンスの両方を生み出します。私たちはこれまでも変化を「チャンス」に変えてきました。たとえアゲインストであっても大いなるチャンスととらえ、新しい時代の一つ先のステージをめざしていきます。地域に、お客様に、学生に選ばれ続ける“100年企業”へ。そのために足元をしっかりと固め変調を見逃さない機敏さを持ち、かつ、果敢な「創造と挑戦」を実践してまいります。
 
 

名誉相談役メッセージ

 
チャレンジ精神と創造力で
お客様に喜ばれるものづくり

東光鉄工株式会社 名誉相談役
虻川 東雄
 
 
 当社の成り立ちについて、少しお話しします。
 1938(昭和13)年、私の父 虻川東吉が東京亀戸で「東光製作所」を開業しました。土木建築機械の製作と修理を生業とした、現在の東光鉄工の前身となる会社です。
 若い皆さんはピンと来ないかもしれませんが、開業から数年後に太平洋戦争が勃発し、私たち一家はやむなく両親の地元大館に疎開しました。東京は焼け野原になり、亀戸の工場も焼失し、戻る場所を失い、両親はここ大館で再スタートすることを決断しました。東京から持ってきた旋盤機械1台が、生活を支える糧となりました。
 
 父は技術屋で、機械設備への投資を積極的に進めていました。私が営業として奔走していた時期、機械への投資について反対をしたこともあります。しかし、振り返ってみれば、その果敢な投資、次への挑戦が、新たなビジネスチャンスを生みだしたと言えるでしょう。戦後、地元の鉱山が栄え、当社は鉱山機械や抗枠を納め、少しずつ会社が大きくなりました。事業を拡大してこれたのは、「創意工夫し挑戦する」ことを続けて来たからだと思っています。
 
 「つくること」は時に汚く、重労働も伴います。それでも、私たちが一生懸命考え、作り上げたものが皆さんの役に立ち、喜んで貰えるのですから、幸せな仕事です。だから挑戦は終わりません。
ものづくりは面白い、今でも変わらずそう思っています。
 
東光鉄工株式会社
【本社管理部】
〒017-0012
秋田県大館市釈迦内字稲荷山下19-1

TEL.0186-48-3234
FAX.0186-48-5922
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